AD9851統一回路の製作 7

製作6までで、一体化した回路を製作するにあたってFPGA接続後の製作がひと段落ついたので、接続前の製作を行う。

製作は以下の点を踏まえて行う。

  • 電源はDCジャックを用いて5Vを供給する。
  • FPGAとDDSの接続にはピンヘッダ、DDSCの出力にはSMAコネクタとピンヘッダの両方を使用。
  • DDSは表面実装で取り付ける。
  • LPFは遮断周波数を35MHzとする。また、このLPFは共同研究者によってすでに設計されたものを使用。LPFについて
  • 設計にはKiCADを用いて行う。
  • 配線幅は最小で0.4㎜。
  • OSCは秋月電子にて販売されている12.8MHzクリスタル、COMPはTL714をしよう。COMPの周辺
  • ベタグランド、スターグランド、ティアドロップ配線に心がける。
  • AGNDとDGNDの間はなるべく離す。
  • 基板の四隅に角化から縦横2.5㎜ずつ離して直径3㎜のケースを固定するための穴をあける。

 

製作した回路図
製作したパターン図

今後、これを基板加工機でテスト製作を行う。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です