AD9851統一回路の製作 6

前回、修正した基板の動作確認を行う。

操作確認は製作3で行った方法と同じである。

BPF周辺を修正した基板そのままでは動作することはなかったが、テスタで確認したところIoutB-GND,REF_CLOCK-GNDでショートしており、それを修正することで動作することを確認できた。

動作時のDDSCの周波数は12.8MHz、DDS1の周波数は6MHzとした。

動作確認時の周辺
Ioutからの出力波形
SMAコネクタからの出力波形

動作確認はできたが、SMA出力からの波形を見るとわかるようにノイズが乗っているため、回路の改良を行いノイズ軽減を目指す。

 

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